【あきたユニバーサル研究会 オーストラリア支部長からの報告】#心のバリアフリー #ユニバーサルデザイン #バリアフリー #オーストラリア #障がい者理解 #障がい理解

【あきたユニバーサル研究会 オーストラリア支部長からの報告】
Hi カツラ〜
ティットマス先生お元気ですか?
オーストラリアでは、心のバリアフリーの進み具合はどんな感じなんでしょう?
 
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やほー!
遅くなりましたがオーストリア支部より報告させていただきマッスル🇦🇺
オーストリアは多人種国家だから、基本的に違いを受け入れる体制が整っているため、人種が違おうが、肌の色が違おうが、障害があろうが、同じ土俵で生活するのが当たり前という感じです。
 
子供番組に障害者が普通に出てくる。
車椅子を利用しているキャラクターが普通に入っていたり、低身長症の小さい大人の女性が人気子供番組のパーソナリティメンバーに入っていたり、車椅子の子やダウン症の子もよくゲストで出ている。
 
人気子供番組で手話を使っている場面をよく見かけるし、手話の子ども番組もある。
 
そして何より、学校など実生活で障害者と関わる機会が多いため、子どもの頃から一緒に過ごす機会が多い=自然な受容、自然な関わりにつながっているような気がします。
 
なので、大人はもちろん若者のバス、公共機関での車椅子対応がとても良いです。
迷惑がられたりする事はほぼないです。
 
もちろんそれでも差別は存在しますが、子育てを通じて生活のしやすさを実感しています。
 
近々オーストリアで近年進められているNDISという障害者保証制度についてのレポートをアップしたいと思いますので、よろしくお願いします。
 
ティットマス先生、報告ありがとうです。
 
日本でも参考になりそうですね。
 
共生社会の実現のために、私も行動したいと思います!
 
ティットマス桂 先生、またよろしくお願いいたします!

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